再起動 その1

  • 2011/05/18(水) 00:16:09


(注)画像の上クリックで、やや大きめサイズの画像が見られます。

描き方、覚えてない。
色の塗り方、覚えてない。
アップロードのしかた、覚えてない。
どっと疲れました。

ボタンさんたちの記録のためにも、
そしておばちゃん脳のボケ防止のためにも、
ぼちぼちとやらせていただきます。

fukin様、励ましのお言葉、ありがたく頂戴いたしました。
お互いにMY鳥さんとの日々を慈しんでまいりましょう。

じゅらPiや、おやすみ

  • 2010/12/05(日) 01:44:39

悲しいお別れのお知らせです。
こういうのが苦手な方は、
この行あたりで、じゅらPicWorldのページを閉じることを
おすすめします。



………
もう、いいですかね?
それでは、はじめますよ………

(撮影日:2010年11月28日)
じゅらPiや、おやすみ
おばちゃんのかわいい、かわいい、
かわいいじゅらPiが、先日この世界から去ってしまいました。
12月2日木曜日午後8時。
こんどの12月8日には7歳になるはずでした。
じゅらPiや、おやすみ

3日金曜日、午前中に動物霊園へ亡骸(なきがら)を運び、
午後には骨壺に収まりました。
今後はじゅらPiに触れることはできません。
姿も写真、映像でしか見ることはできません。


原因は内臓系の疾患だと思いますが、
何しろ「明日は病院へ」と思ったその日に亡くなってしまったので、
診察で病名をもらっていません。
憶測で「これじゃないか?」という心当たりはあるのですが、
言葉で明記してしまうと、もうその病気に決めつけてしまいそうで記せません。
…だって、病気にさせてしまうくらいだから、ただの素人の保護者じゃないですか。
病名を決めつける資格なんてないんです。
じゅらPiや、おやすみ

このコちょっと様子がなんだな、と思ったのは11月最後の土曜日。
放鳥中にあまり飛び回らず、かじり木コーンの上で
ぷーっとふくれ、もの憂げな感じが気になりました。
だけども、夏から秋の半ばにかけて苦しめられてきた
鼻炎の症状(鼻水、鼻づまり)はほとんど陰をひそめていたし、
食欲はこっちが困るほどモリモリありました。


「発情かな?寒いのかな?
 保温と保湿に気を遣ってあげれば、大丈夫だよね??」
鼻炎を乗り越えたつもりだったのが、最初の判断のつまづきでした。
おまけにじゅらPiはもともと水浴び好きじゃなく、
10日くらいは水浴びしないのが普通なので、
「この頃水浴びをしていないのは具合が悪いから?」とは思いもしませんでした。
じゅらPiや、おやすみ

くちばしの色が青ざめて、明らかに荒い呼吸をしているのに
気付いたのは12月1日水曜日の午後。
昼間はじっと眠ってばかり。でも食欲はしっかりあって、
ふん便の状態も健康時のものとさほど変わっては見えませんでした。
心配な気持ちで1日の晩を過ごし、2日の朝、
呼吸はおだやかで、くちばしはもとのピンク色に
戻りつつあるように見えました。これも判断ミス。
このことから、看病は食餌を時間で区切って少しずつ与えるだけで、
このあとの様子を見ようと決めてしまったのです。


…まったく甘かったです。
じゅらPiや、おやすみ

夕方、じゅらPiは前日よりもさらに悪化していました。
抱いてもぐったりとからだを預けるだけ。
放鳥時間はケージに吊るした寝袋に早く入りたがるため、
スポイトで強引に水を飲ませて、寝袋へ戻らせ、
言葉をかけてあげながら、他のコのケージの掃除をつづけました。


ケージ掃除がすっかり終わり、外へ出ていたポージィとジジを
帰らせようと、じゅらPiのケージの正面に立っていたときです。
ダーン!と落ちる音がして、ぱっと振り向くと
寝ていたはずのじゅらPiがケージの水入れの中に落ちて、
必死で羽ばたいていました。
じゅらPiや、おやすみ

次に何が起こるか瞬時にわかりました。
できる限りの早さで、じゅらPiのケージに手を入れて彼女を取り出しました。
ですがそのときにはもう命の火は消えていました。
目は弱々しく閉じられ、どんな呼びかけにも反応はありませんでした。

これがじゅらPiの最期です。
偶然でしょうが、いつも眠らせている時間帯に永遠の眠りにつき、
しかもあの水浴び嫌いが、自分で自分のからだの清めを実行したのです。
ワガママ女王さまが最後の最期に目の前でこんな良いコぶりを
見せるなんて…「私を忘れないで!」と伝えたかったのでしょうか?
じゅらPiや、おやすみ

さて、わが『じゅらPicWorld』はじゅらPiが中心のブログでした。
女王様亡き後、ポージィ王女はさっそくジジとジョージィの
視線をあつめ、女王様の座を狙っています。
(たまに「ジュラピ!、ジュラピチャン!」とツイートしていますが。)


ポージィには申し訳ないけれど、ブログの管理人、おばちゃんはいまは
「じゅらPiロス」ですっかり脱力。
じゅらPiの絵に色を塗りながら、つけっぱなしのTVのFNS歌謡祭で歌う
平井堅の歌詞を聞いて、もう涙がこみ上げて来る始末。

いまは次の犠牲鳥を出さないように三羽のケアをするのが精一杯です。
(あ、これは病鳥がほかにもいるという意味ではありません。)
元気が出てきて、この場で楽しいお話ができるようになるまで、
じゅらPicWorldは当分、開店休業させていただきます。


いままで楽しみにしてくださった皆様、たまたま訪れた皆様、
がっかりさせてしまったらごめんなさい。
どうぞ皆様の小鳥さんとは、時間の許す限り一緒に過ごし、
そして想ってあげてくださいね。